よくあること
毎日のこと、
ぜんぶ覚えていられますか。
01
お客様の好み、いただきもの、この前した話
「先週いただいたお花の話、もう一度したかったのに」
覚えていたいのに、次から次へと増えていきます。
02
営業の LINE を、毎回どう書くか
「久しぶりすぎて、なんて送ればいいか分からない」
文面を考える時間が、いちばん重たかったりします。
03
お誕生日、お土産、お店のご予約
「気づいたら、過ぎていた」
段取りは、忘れたときにだけ表に出てきます。
使い方
開くと、「今日やること」から
始まります。
01
今日やることが、並んでいます
誰に、何を。なぜ今日なのかも、そえてあります。
カルテを埋めることから始めなくて大丈夫です。
02
その流れで、記録します
お話しになったことを、そのままの言葉で書くだけ。整理はこちらでいたします。
03
下書きが出ます
あなたの言い回しに寄せた文面が出ます。
直しても、書き直しても、やめてもかまいません。
キクバルから送信はできません。送るのは、いつもあなたの手です。
いちばん大事なところ
見られない、が設計です。
お客様のことは、あなたの商売そのものです。
だから「気をつける」ではなく、はじめから見えない形にしています。
- 接客中は、今日の話題3行だけ。 金額も、ほかのお客様のことも出ません。
- 実名・お電話・お勤め先・ご住所は、ふだん伏せてあります。 触れたときだけ出て、すぐにまた隠れます。
- お店にも、ママにも、同僚にも見えません。 あなたのカルテは、あなたにしか開けません。
- 置き忘れても、PIN で止まります。 手から離れた時点で閉じます。
- 下書きをつくるときも、お客様の実名や連絡先は外に出しません。
- おやめになれば、お客様の情報はすべて消えます。
席は、お店ではなくあなたに紐づきます。
お店が入れるシステムではなく、あなたのものです。
会員権
席は、あなたのもの。
- 招待制です。席には番号があります。
- お店を移られても、席とカルテはそのまま持っていけます。
- 続けられなくなったときは、席をお譲りいただけます。そのとき、カルテは引き継がれません。お渡しするのは空の席です。